
忠元公園桜
鹿児島県大口市原田日本さくら名所100選
約1000本

忠元公園は大口市街地を見渡せる小高い丘の上に位置しており、桜の名所100選に選ばれるほど有名な場所です。
桜並木は公園の周辺約2キロにもおよび、通称千本桜
とも呼ばれております。

桜シーズンでは千個の提灯でライトアップされ、昼夜異なる表情を楽しむこともでき、花見客でいっぱいです。
4月上旬には桜まつりが開催され、歌謡ショーや郷土芸能、和太鼓、特産品展示即売会などが催されます。
また、公園内には島津氏随一の武将新納武蔵守忠元を祀る忠元神社があり、西側には忠元公の歌碑が建立されています。
この公園の名前も忠元公から由来していると思われます。
新納武蔵守忠元
永禄十二年菱刈氏の大口城を落とし、天正二年の牛根城攻めの際には人質として安楽氏のもとに入った。子弟教育のため「二才咄格式底目」を残し、後の郷中教育(薩摩藩の独特の青少年教育)の基本となった。大口で八十五才で没した。島津義久から武蔵守を賜り、大口地頭に登用された。墓地は大口市青木の泉徳寺跡に上下2カ所に別れてある。
2007.3.31

昨年見た
。

、十曽青少年旅行村から

